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オプティピュア・ジャパンからのお知らせ INFORMATION

 2005年12月16日(金)09:40  お詫び
「今秋」発売に向けて進めていました、新製品の発表ですが、準備が遅れており、年内には発売できそうにありませ。申し訳ありません。現状では2月から〜3月頃の発売を必ず実現できるよう準備を進めております。もうしばらくお待ち下さい。

 2005年12月01日(木)11:03  健康食品業界近況
お久しぶりです。私は健康食品業界で原料と製品の販売両方に携わっていますが、最近業界に活気がありません。業界にとっては久しぶりの大型ブームだったコエンザイムQ10が落ち着きを見せ、業界人は次は何かと期待を寄せていますが、そう簡単には事は進みません。

本来、薬事法という法律があって健康食品も食品ですから効果・効能は消費者の方に直接的にメッセージとして伝えることができない体制になっています。そんななかで、記事やニュースや情報番組の形でメッセージを伝えるマスメディアの役割が健康食品にとっては非常に大きな存在だったのですが、今年初めにいわゆるバイブル商法(本で効果・効能を実例も含め書きまくり、読者に特定の商品を紹介する手法)で活躍していた出版社が取り締まられ、その後テレビ・雑誌などでも健康食品の取り上げかたが非常にソフトになり何にいいのかよくわからない状況になっています。例えばこの点で影響力のある「あるある大事典」は最近では明らか食品(サプリメントの購入に結びつくものでなく、既に人々が食している特定の食品を積極的に摂ると体にいいというようなメッセージに変わってしまっています。コエンザイムQ10のときはいわしで何尾ブロッコリーで毎日何キロと前置きしてそれではサプリメントしかないという志村けんさんの一言がブームのきっかけに繋がったのは皆さんご存知のことです。

現在ではある意味マスコミは健康食品のメッセージを伝える役割ではなりをひそめていますので、私どももどうしたらご愛用者(潜在的な消費者の方々も含めて)にいかにメッセージを伝えていくか・いけるかという点に苦心しております。

確かに、日本食は世界のいろいろな料理と比べれば健康食ですが、糖分過多、脂肪過多になりがちな現代で生活習慣病やメタボリックシンドロームとよばれる現代人の状態を予防・改善していくには医薬品の投与・食生活の改善に加えて栄養補助食品の役割は無視することができません。

知っている人だけが情報による恩恵を享受できるのでなくできる限り多くの方が享受できるような状況を実現するために努力していきたいと考える今日この頃です。

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